実印とは・印鑑登録とは

実印は、はんこ屋で買える 厳密に言うと、これは誤りです。なぜなら、実印とは、市区町村役場に、印鑑登録して ある印鑑のことだからです。つまり、はんこ屋の印鑑は、印鑑登録していないため、実 印ではありません。 「実印用の印鑑」なら、はんこ屋で買えます。

印鑑登録の条件は以下のようなものです。 @住民基本台帳(外国人の場合は外国人登録原票)に登録されている満15歳以上の方が一人一個に限り登録できる。 Aフルネーム、または姓、名のいずれか、および氏と名の一部を組み合わせたもの。 B印影の大きさが直径8ミリ以上25ミリ以内の正方形におさまるもの。 C印材はゴム印、プレス印など変形しやすいものを除く。 Dその印影が鮮明であるもの。 ・・・などが条件です。

その他の印とその素材

銀行印とは、銀行口座開設の際に届け出た印鑑のことです。 お金を引き出す際に、鍵の役割を果たす印鑑です。 銀行印を認印とを兼用していると危険が多くなります。 銀行印は預けたお金を引き出すための「鍵」の役割を果たします。 認印と共用するということは、認印を押すたびに鍵の形を公表しているようなものです。 複製から守るために、銀行印の印影はむやみに残さないようにしたいものです。

つげは伊豆、三宅島、鹿児島等国産のツゲの木を使用した物を(本柘)、タイ周辺から輸入した物を(シャム柘)と呼んでいましたが、今後ツゲ科・ツゲ属のに属する国内産の印材のみ「柘 つげ」とよびます。 木製のため、長期間「うん十年ですが・・・使用頻度にもよります」ご使用の場合、朱肉の成分により枠がもろくなる場合がございます。ご使用後、朱肉をふき取るように心がけると長持ちいたします。当店では、手仕上げにより枠を土手にお彫りしますのでより長持ちいたします。 アカネはタイ・ラオス・カンボジアそして今後はミャンマーなどから輸入されるアカネ科・クチナシ属に属する印材です。 以前は「シャム柘植」と呼ばれていましたが、原産地と誤認されやすいため「アカネ」と呼ぶよう改訂されました。 印材としては適当な密度がありますが、国産の柘植印材に比べると目が粗いことがあります。

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